よく「ブランド品買わないからセミリタイアに向いている」みたいな話聞くけど

よく「高級なものは必要ないから、セミリタイアに向いているんだい!」みたいな話を聞く…というか私もしていましたけど、言うほど世の中に高級なものを買いたい人はいるんだろうか…。

自分で言っておいてなんだけど、”仮想敵”みたいなものを勝手に作って、話を進めようとしている気がする。

 

そもそも、ブランド品が欲しいという目的で働く人、そんなにいるんだろうか。

少なくとも自分の周りでは…開業して金持ちになった医者の友達以外は見たことないなぁ…。

 

 

ブランド品以前に、セミリタイアする人なんて極端にケチなんじゃないのかしら。

「ブランド品いらないから~」と私たちがイメージするような俗っぽい人間、そこまでいない気がする。

どっちかってと、飲み代とか、家とか、車とか、子供とか、そこにかけるお金が多いんじゃないかなぁ。

 

もし「高級な○○が要らないからセミリタイアした」と言うなら、高級なものがポンポン買えるくらいの収入を得ていたか、得られる可能性がないと話になりませんよねぇ。

そもそも年収600万円程度じゃ、ポンポン買えませんからねぇ。

せいぜい「世の普通の人間の生活を送るほど、お金が要らないからセミリタイアした」ってのが、理にかなった説明なんじゃないでしょうか。