ネットの世界も東京に住むのも、そんなに変わらん気がする

私はよく「田舎が好きだ」なんて言っていますが、その理由は都会のような人と人との競い合いと言うか、そういった”焦り”の感情が沸かなくなるからです。

人と会う以前に自然が目の前にあって、自然が「お前は所詮動物なんだよ」と言っているような気がして、このまま何も成し遂げずに生物の一つとして死んで良いような気がするからです。

一方で都会に住んでいると、人も多いし流れる時間も早いし、どことなく”何かしなければならない”気がしてくるわけですね。

 

で、今日思ったんですけど。

ネットでYoutubeとかTwitterとか見ているのも、都会に住んでいるのと変わらんなぁと。

ネットの社会は当然、人、人、人。

しかも「いくら稼いでます」とか「私は有名です」みたいな情報が勝手に流れてきて、私もまだ精神的に卓越しているわけでは無いので、どこか焦りの感情が誘発されているッぽいんですよね。

 

もしインターネットとかテレビとか一切使わずに、身近な社会だけで生活することを考えてみると、普段の9割の余計なムカつく話は入って来なくなると思うんですよ。

だって今考えてみても…身近にむかつく人は一切いませんし、基本家に引きこもってますからねぇ。

VRは仮想現実だとか言いますけど、インターネットの時点で仮想現実ですからねぇ。

自分の人生にほとんど全く関係ない情報ばっかりですし。

 

まぁそんな感じで、ネットは使っても使われるなっちゅう話ですわ。

 

私は最近はNHKオンデマンドの地球タクシーばっかり見ています。

早く旅行がしたい。