九州の田舎に滞在していました


 

ここ数日は九州の田舎に滞在していました。

Go to 利用で3泊四日でホテル代は合計12000円程度、それにGo to eatクーポンが3000円ついてきました(ただ田舎はGo to eat対応している所がなかなかなく、使えるところは道の駅とかセブンイレブンとかでしたけど)。

 

 

コロナのおかげで、ちゃんと宿泊するレベルの旅行をしたのは1年半ぶりくらいですが…やっぱり田舎は良いですね。

海外に滞在していると日本のニュースとか見なくなりますけど、田舎にいるとネットとかあんまりやる気なくなりますね。

田んぼとか山とかを見ていると自然に目が釘付けになって、目の前の小さいスマホでポチポチする気がなくなります。

 

そして広がる田んぼを眺めていると、悩んでいたことがちっぽけな気がしますね。

お金とかなんとななる気がするし、人間としてのキャリアよりも生物として生きていけるんじゃないか見たいな気がしてきます(笑)

 

 

あと、夜がちゃんと真っ暗なのも良いですね。

都会は都会で夜に明かりがあると人がいて安心するところもあるのですが、田舎で星が見えるくらい真っ暗ですと、ちゃんと地球が休んでいる気がしてメリハリがあって良いです。

 

それにしても、田舎って本当に外で人歩いてませんね(笑)

ただでさえ土地が広い上、みなさん車移動でコロナなんて広まらないんじゃないかなぁと思いました。

 

P.S.

そういえば最近、面白い話を聞きました。

それは現代人も旅行が好きな(定住しない)縄文型と、あまり移動しない(狩りではなくその地でしっかり農作物を育てる)弥生型の人間がいるという事。

そして縄文時代が一万数千年続いたのに対し、弥生時代以降はせいぜい2000年程度しか経っていない…そう考えると、なかなか住む場所を決められない私みたいな人間の方が人間らしいのではないかもしれません…よね。