今思えば不思議な大学時代の出会い【まさか自分が海外に行くなんてなぁ】

私が初めて海外に行ったのは24歳の頃で、それまでは自分が海外に行くなんて1ミリも考えてなかったし、全く興味がありませんでした(ちなみに脱童したのも24歳)。

ただ今思えば大学生の頃に少し感慨深い思い出があったので書きます。

香港からの留学生Aさん

彼女はうちの大学に留学していたのですが、その子から初めて海外には「ギャップイヤー」なんてものがあると聞きました。

当時は私は自分で事業もしておらず、ただ大学に通いながらアルバイトをしている大学生でした。

卒業後は普通に35年間働くと思っていたし、親に「ギャップイヤー取りたい」なんて言おうものなら”超お冠”だろうな~なんて考えると…とにかく彼女が羨ましかったです。

 

日本だと大卒だと22まで勉強、その後65歳までひたすら働くのが普通じゃないですか。

そんな中、1年~2年の”ゆとり期間”があるなんて本当にうらやましかったです。

ただ、どこかで(自分の人生は、まぁこんなものでしょう)とも思っていました。

金持ちのB君

内部進学の金持ちでイケメンのB君と何故か大学3年くらいから仲良くなりました。

彼は親が金持ちで毎日タクシー通学、その上クラブに行きまくり、はたから見て(こういうやつが主人公言うんやな)なんて思っていました。

(ちなみに奨学金説明会のポスター見て「こういうの借りる人いるんだね」と言っていました。まぁ君の隣の奴、借りていたんですけども)

 

で。

リア充の大学生なんで長期休みは当然海外に行くわけです。

そのたびに「今度、海外行かない?」って誘われて…本当に辛かった。

そんなお金も時間も無いんだもん。

今だったら平均年収100万円以下の国だったらどこでもついていくのに(笑)、当時はお金も自由も全くなかったので、一緒に行けなかった。

 

あの時、一緒に行けていたらもう少し仲良くなっていたのかなと思う。

(ちなみに彼は一留のうちアクセンチュアに行きました)

 

 

とまぁこんな感じで自分の外側にあった海外旅行(海外滞在)が、行きたいと思えば2週間後に行くようになったんだから感慨深い。

ほんと、人生何がどう変わるかわからない。

数年後、クラブでいわしている可能性も微レ存。