セミリタイア後の仕事との向き合い方の変化

私はずっと自営業なので、セミリタイアする前の仕事のモチベーションは「仕事とは結果を出すもの」という認識でした。

自営業なので結果出さないと1円にもならないので、何か用事がない全ての時間を仕事に回していました。

食事・風呂・睡眠以外の空いた時間は全て仕事をしていて、24時になる場合は23:55まで仕事していました。

要は「空いた時間全て働く」×「考えて勉強して努力する」=今の自分の限界まで稼げるし後悔しない働き方、という事を考えていました。

 

ところがセミリタイアした今は全く違います。

仕事は結果を出すものではなく、「仕事は”作業をするもの”」になっています(笑)

要は自営業なのは変わりないものの、結果を出すというよりは予め決めておいた時間に働くことが目的になっています。

自営業は自営業でも、やる気のないサラリーマンのような思考になっています。

実際には時間給労働ではないものの、「とりあえずこの時間は仕事に充てておけば、そこそこの結果は出るだろう」という「働いた時間=お金」みたいな思考になっていますね。

 

 

いっそもう、どれだけ努力しても1円も稼げなくなればいいのにとさえ思ってます。

そうすれば仕事のあきらめもついて、全く新しい道に挑戦できそうなのですが。

好きな仕事ではなくできる仕事を続けるのは、やっぱり退屈なものですね。