貧乏セミリタイアはポジティブバカしか無理だと思う

貧乏セミリタイアはポジティブ人間、もっと言うとポジティブバカしかなれないと思う。

普通に考えてフルタイムで働き続けたほうが経済リスクは低くなるし、”もしも”の事なんて考えだすときりがないし、普通の人なら”宝くじに当たって3億円くらいあるなら考える”というレベルのような気がする。

それをせいぜい数千万円程度の資産でセミリタイアしてしまうのは、一般的な人からすると「ポジティブすぎる」という印象を受けているのは、発言小町Yahoo!知恵袋を見ているとよくわかる。

たいてい、彼らはお叱りを受けている(笑)

 

そもそもセミリタイアできるかどうかを人に聞いている時点でネガティブで、セミリアイアする資格がない気がする。

このような人がセミリタイアしたとしても、不安で仕方がないんじゃないだろうか。

世の中には貯金が30万円くらいしかない段階でセミリタイアした(しかも上手くいっている)大原さんのような方もいるわけだから、最低限それだけあればセミリタイアできるわけで、そこから先は個人の生き方なので他人に相談しても意味がない。

そもそも世間一般の人は家も車も買って子供も2人くらい育てて毎年家族で国内旅行に行くことを前提にしていたりするかもしれず、そういった人からすると我々の貧乏リタイアなんて人間の生活レベルではないのだから、共感できるわけがない。

自分で考えを持たない時点でセミリタイアというマイノリティな生き方は辛いものになるだろうし、最悪でもセミリタイアしている人に聞かないと何の意味もないと思う。

 

ちなみに私もポジティブバカで、物事のネガティブな部分はほとんど見ず、トータルでプラスだったらオールオッケーと思っている。

漫画も映画も暗いシーンは飛ばすか、もう読むのを止める。

一度投資で新車のフェラーリを買えるほどの含み益を飛ばしたこともあるが(当時の全資産の約8割)失敗した馬鹿な自分の頭には心底失望し反省したものの、金額自体は翌日には(まぁいいか)という感じだった。

ポイティブバカも最後までバカなら幸せな人生を過ごせる気がする。