2020年5月の生活費

2020年5月の生活費 一応セミリタイアブログなので、気まぐれで先月5月の使ったお金を公開。 自分は全て一枚のクレカで管理しているので、この額でほとんど違わないです。 4万円と聞くと少ないと思うかもしれませんが、このうち1万5千円円くらいは運動不足解…

二度と取り戻せない時間を、お金なんかに交換するのはあまりにももったいない

よく「時給換算すると〇万円です!」みたいなことを言っている人がいる。 でも、もし同じ1時間を、たとえお金は1円にもならなくても自分が楽しいと思ったこと、良かったと思ったことに使えた人は、1時間で100万円稼いだ人と”比べるのも馬鹿らしいくらい”価値…

マナーを勉強したその日から、世の中で不快な事を見つけやすくなる

私は結構マナーに関する本を読むのが好きだ。 マナーの理由について読んでみると結構理にかなっていたりするし、そういった”作法”はゲームをクリアするルールみたいなもので面白いと思う。 ただマナーと言うのはいわば”正解”なわけだけど、今の世の中、本当…

「偏見やめてください」とかいう絶対防御

「偏見やめてください」と言う事で相手に何でも受け入れさせようとして、それを受け入れられない人は”多様性を受け入れられない偏見を持っている心の狭い人”というラベルを貼り付けようとする人がいる。 まさに無敵の主張だ。 例えば「タトゥーに偏見ある人…

好きなタイプを正直に話すのは負け戦だと思う

ずっと前からモンモンとしていることがある。 例えば好きなタイプや理想の相手を「狙っている異性の耳に入る形で」言う事があると思うんだけど、その時に ・かっこいい人が好き ・身長〇cm以上の人が好き ・○○に似ている人が好き ・年収〇万円以上の人が好き…

一回目の失敗を許せる人、許せない人

最近家族や友達と話していて、 ・一回目の失敗は許せる人 ・一回目の失敗も許せな人 がいると思った(これが結構衝撃的だった)。 私は体を壊さないとわかっている食べ物なら虫でも何でも食べるし、命のリスクがない事なら全く興味がない事でも一度はやって…

超高学歴って上行っても下行っても得だなと思った

私は京大卒の元ニートphaさんの大ファンで書籍なんかは全て読んだことがあるんだけど、phaさんが有名になったのは簡単にまとめると「京大卒なのにニートだから」だと思うんだよね。 もちろんphaさんの魅力として ・お金を稼いでも絶対にダラダラしてるところ…

三夫婦で1人を育てるってどうだろう。

この前友達が「結婚はしたくないけど子供は欲しい」と言っていた。 こう話す人は結構多いと思う。 そこで私は「血はつながってなくていいの?」と聞いたところ、「別にいい」と言っていた。 これは自分の子孫を残したいという意味ではなく、ある種のゲームの…

なぜ今セミリタイアがブームなんだろう

私がセミリタイアの情報を探しに行っているからかわからないけど、最近セミリタイアを目指している人が増えている気がする。 一昔前からするとセミリタイアなんてものは金持ちが余裕綽々でするものだったけど、最近は貧乏セミリタイアを、しかも貯金がほとん…

世の中どーでもいいなと思う方法

何も考えずに日常を過ごしていると、どうしても目に映る範囲の人間と比べて嫉妬したりしてしまうかもしれない。 ただ世の中の悩みの9割は、宇宙を考えると、どうでもよくなるかもしれない。 今は何となく人類は「もう世の中で知らない事ほとんどないよね、探…

自然は無料なのに物を買うために働きすぎたくない

セミリタイアをする少し前から思っていたことに「自然って無料だよなぁ」というものがある。 例えば私は雨が好きで、雨の音やにおい、風を感じることに大変リラックス効果を感じる。 また夏であれば雨が降っている中、傘もささずに全身で雨を受けながら散歩…

家族や友達をこっそり記録に残している

昨年愛犬が死んだ際、火葬場へ送る前に職員の人から「毛の一部は切っておかなくて大丈夫ですか?」と聞かれた。 (えっ、そんなことする人いるのか)と思い最初は断ったものの、せっかくなので首の周りの毛を切っておいた。 結果、本当に切っておいてよかっ…

お金持ちがケチだと思われる理由

周りに士業系の小金持ちがいるので考えてみる。 よく「お金持ちは本当に価値を感じるものしかお金を出さないからケチ」なんて言うけど、これは単純にケチではなく”無駄なことにお金を出さない”だけだと思う。 ではケチのシチュエーションについて考えてみる…

セミリタイアした瞬間から、自分で自分の人生を組み立てなきゃいけない

おそらく普通に働いている人は、自分の意思とは裏腹に人生にある程度の予定が予め組み込まれていると思う。 月曜日が来れば出勤、平日は仕事なので休日に○○しないといけない、〇歳くらいには××に転属しないといけない等。 おそらく多くの人は生まれてから学…

他人の心配までしてくれるやさしい人たち 

世の中、他人の心配までしてくれるやさしい人、正義感の強い人が本当に多い。 自分には全く影響がないのに、他人の心配をしてくれる人。 例えば整骨院は保険の不正請求問題というのがあって、患者の悩みに無理やり名前を付けることで保険診療にすることだ。 …

今日思いついた世の中の男性が1度は考えたことがありそうなこと

(俺、もう一回見たかったAV、見つけ出すの天才ちゃう?)

若いうちに人間関係の種を蒔いておくほうが良い気がする

セミリタイアをしていると割と誰とも会わずに生活をしていけるし、実際人間関係が苦手な若い人がセミリタイアするケースが結構多いと思うんだけれど、自分の場合は若いうちに人間関係の種を蒔いておいた方が良いのかなと感じている。 自分は結構愛想がよくて…

セミリタイアを職業図鑑に登録してほしい

前々から「セミリタイア」もしくは「リタイア」を職業図鑑に載せてほしいし、学校でも生徒に教えてほしいと思っている。 セミリタイアとかリタイア生活をあらかじめ知っていればもっと初めから目指していたという人も多いと思う。 そして何より、セミリタイ…

学校卒業後にパッと「大人社会人モード」に切り替えられる人はすごい

これは本当に煽りでも何でもなくて、毎日出社してパソコンの前でカチカチ作業している人を心の底から尊敬する。 高校や大学を卒業するまで好きなように遊べる時間が一日の大半を占めていた中で、いざ社会に出ると1日10時間を(多くの人に取っては)退屈でつ…

セミリタイアして何でもできると、それはそれで悩む

実はコロナが流行る前、友人と海外へ行く計画を立てていた。 ただコロナでフライトが飛ばなくなり、今は国内にいる。 これ、ある一点だけはよかったと思ってる。 それは海外に行けなくなったことで、国内を楽しもうと思えること。 選択肢が強制的に少なくな…

普通の人間はどれだけお金があってもセミリタイアなんてできないと思う

最近、どれだけお金をたくさん持っていてもセミリタイアはもちろんリタイアなんて普通の人にはできないと思うようになった。 おそらく普通の人は”働かないこと”に耐えられないと思う。 それは寂しさとか社会のつながりというわけではなくて、単純に金を稼げ…

実は世の中、お金が嫌いな人が多い

私には何年にもなるタイ人の医者の友達がいるのだが、タイでは医者をしていてもアルバイト(医師のするやつ)込みで年収が日本円で100万円前後らしい(彼の場合はまだ30ほどなので特に安いのかもしれないが)。 そんな彼が最近企業とタイアップして美容クリ…

ポジティブニートの友達を作ろう

セミリタイアすると、世の普通の価値観を持つ人とは中々 ・時間的にも ・金銭的にも ・価値観的にも 遊びにくくなることが多い。 例えば「来月から1か月くらい、東南アジアで生活してみない?」という提案にのれる正社員はいないだろうし、アルバイトやパー…

貧乏セミリタイアはポジティブバカしか無理だと思う

貧乏セミリタイアはポジティブ人間、もっと言うとポジティブバカしかなれないと思う。 普通に考えてフルタイムで働き続けたほうが経済リスクは低くなるし、”もしも”の事なんて考えだすときりがないし、普通の人なら”宝くじに当たって3億円くらいあるなら考え…

セミリタイアしても恋愛・結婚を諦める必要はない

セミリタイア生活を目指す男性の中には「恋愛や結婚は諦めている」という人がいる。 確かに一度全て諦めてしまったほうがセミリタイア生活が送れるまでの距離はグンと近くなるが、別にセミリタイアしたからと言って一生恋愛・結婚を諦める必要はない。 確か…

セミリタイアは最低限どれくらいのお金が必要か

セミリタイアをするのに”最低”お金はいくら必要か。 これはセミリタイアをした人・目指している人は一度は考えたことがある事だけれど、 ・セミリタイア後にどんな生活を送りたいか ・セミリタイア後にどれくらい働くか によって大きく状況は変わる。 またセ…

ベーシックインカムの結果が出たけれど…

「ベーシックインカム受給者の精神的安寧、自信、人生の満足度が向上した」 「経験にかなり差はあったものの、ベーシックインカムの受給者はおおむね自身の生活に満足しており、対照群よりも精神的なストレスやうつ、悲しみ、孤独を経験しなかった」 「就職…

無理して働かないのもつらい

「セミリタイアしたい」と思ったときは(仕事なんてもうやりたくない)と思っていたけれど、いざセミリタイアしてみると”仕事”というコンテンツもまた、人間に用意された娯楽のようなものの気がする。 スポーツとか旅行みたいに、多くの人が(やりすぎない限…

お金はパートナーか奴隷か

大原扁理さんの「なるべく働きたくない人のためのお金の話」という本を読んだ。 この本の最後で「お金を人格化する」という話があり、大原扁理さんの場合はお金を対等な関係(パートナー)としてみているようだった。 自分の場合はどうかというと、お金は自…

セミリタイア=楽しいわけではない

勘違いしている人もいるが、セミリタイア=楽しい生活というわけでもない。 大原扁理さんも言っているように、セミリタイアはあくまで不幸を遠ざけてくれるものであって、幸せに関しては自分で見つける努力をしないといけない。 今小さな幸せを見つけられて…