セミリタイア

セミリタイアに関するLINEのオープンチャットを作成しました

こんにちは! このブログでは当然ですが私が一方的に話をしておりますが、もしかすると読んでいただいている方の中には ・既にリタイア・セミリタイアされている ・リタイア・セミリタイアを目指している 方もいらっしゃるかもしれないと思い、またそういっ…

お金がなければ無いなりに満足した生活を送れる

会社に資産があり毎月大きなキャッシュフローがあったときは、国内外思い立ったらビュンビュン飛んでいくことが”当たり前”というかそれなりに幸せを感じていたはずなんだけど、今は会社の資産を売却したお金から配当という網を通したわずかな(しかし安定し…

セミリタイア後の仕事との向き合い方の変化

私はずっと自営業なので、セミリタイアする前の仕事のモチベーションは「仕事とは結果を出すもの」という認識でした。 自営業なので結果出さないと1円にもならないので、何か用事がない全ての時間を仕事に回していました。 食事・風呂・睡眠以外の空いた時間…

今は死んでも家を買わない理由

まずは両親に感謝(。-人-。) 親がお金を出して買ってくれた持ち家ほどありがたい物はない。 まぁローン払い終わっても固定資産税とか管理費とか払わないといけないわけだけど、ある程度都市部なので家賃次第では入居者は充分見つけられるだろうから、将来的に…

孤独なセミリタイア―は海外に行け(特に若い人)

セミリタイアもしくはリタイアしている人って、周りとの話が合わなくなったり、もしくはセミリタイアを目指す過程でストイックになりすぎて友達無くしたりしている人も多いと思う。 そういう人で、もし海外に行ったことがない人がいれば、ぜひコロナが落ち着…

セミリタイアを人に勧めない

自分は若年セミリタイアってのは「目指して勝ち取るもの」ではなくて「普通に生きていけない人が悩んだ末行きつく生き方」だと思ってるので、絶対に人には勧めないです。 てか何度も書いてますけど、普通の人はまず「こんな生活するくらいなら絶対働いたほう…

ケチケチ・リタイア生活は楽しいのか?

blog.livedoor.jp 私もケチなのでわかりますが、ケチってたぶんケチでいることが気持ちいい状態なんですよね(笑) むしろケチではない、自分にとっては無駄な出費をすると心のモヤモヤがすごいことになります。 何というか「適正ではない」というモヤモヤで、…

もし今資産が0になったら、もう一度セミリタイアを目指すかどうか

もし今資産が0円になったら、もう一度セミリタイアを目指すかどうか。 ふと思いついたんですけど、私はほぼ確実に目指しませんね。 もう一度会社を作って頑張ろうという気にもならないし、普通に働いてまた0からセミリタイア資金を貯めようとは一切思えませ…

貧乏セミリタイア者の楽しい趣味紹介②国内の家賃比較

前回世界の物価を比較しましたが、国内都道府県の物価を比較するのも楽しいですよ。 とはいえ一つの国なので物価はそこまで変わらず、大きく変わるのは家賃になります。 引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/Mitok_116294/ トータルで見ると群馬…

貧乏セミリタイア者の楽しい趣味紹介①世界の物価比較

どーも、世界物価比較ケチ症候群を患っている私です。 今日はセミリタイアを目指す人・実現した人が楽しめる趣味を1つご紹介します。 それが、国と国の物価を比較すること。 要は日本では貧乏リタイアでも、海外に行けばこんだけ贅沢できるんやな~ってやつ…

なぜ今セミリタイアがブームなんだろう

私がセミリタイアの情報を探しに行っているからかわからないけど、最近セミリタイアを目指している人が増えている気がする。 一昔前からするとセミリタイアなんてものは金持ちが余裕綽々でするものだったけど、最近は貧乏セミリタイアを、しかも貯金がほとん…

セミリタイアした瞬間から、自分で自分の人生を組み立てなきゃいけない

おそらく普通に働いている人は、自分の意思とは裏腹に人生にある程度の予定が予め組み込まれていると思う。 月曜日が来れば出勤、平日は仕事なので休日に○○しないといけない、〇歳くらいには××に転属しないといけない等。 おそらく多くの人は生まれてから学…

セミリタイアを職業図鑑に登録してほしい

前々から「セミリタイア」もしくは「リタイア」を職業図鑑に載せてほしいし、学校でも生徒に教えてほしいと思っている。 セミリタイアとかリタイア生活をあらかじめ知っていればもっと初めから目指していたという人も多いと思う。 そして何より、セミリタイ…

セミリタイアして何でもできると、それはそれで悩む

実はコロナが流行る前、友人と海外へ行く計画を立てていた。 ただコロナでフライトが飛ばなくなり、今は国内にいる。 これ、ある一点だけはよかったと思ってる。 それは海外に行けなくなったことで、国内を楽しもうと思えること。 選択肢が強制的に少なくな…

普通の人間はどれだけお金があってもセミリタイアなんてできないと思う

最近、どれだけお金をたくさん持っていてもセミリタイアはもちろんリタイアなんて普通の人にはできないと思うようになった。 おそらく普通の人は”働かないこと”に耐えられないと思う。 それは寂しさとか社会のつながりというわけではなくて、単純に金を稼げ…

ポジティブニートの友達を作ろう

セミリタイアすると、世の普通の価値観を持つ人とは中々 ・時間的にも ・金銭的にも ・価値観的にも 遊びにくくなることが多い。 例えば「来月から1か月くらい、東南アジアで生活してみない?」という提案にのれる正社員はいないだろうし、アルバイトやパー…

貧乏セミリタイアはポジティブバカしか無理だと思う

貧乏セミリタイアはポジティブ人間、もっと言うとポジティブバカしかなれないと思う。 普通に考えてフルタイムで働き続けたほうが経済リスクは低くなるし、”もしも”の事なんて考えだすときりがないし、普通の人なら”宝くじに当たって3億円くらいあるなら考え…

セミリタイアしても恋愛・結婚を諦める必要はない

セミリタイア生活を目指す男性の中には「恋愛や結婚は諦めている」という人がいる。 確かに一度全て諦めてしまったほうがセミリタイア生活が送れるまでの距離はグンと近くなるが、別にセミリタイアしたからと言って一生恋愛・結婚を諦める必要はない。 確か…

セミリタイアは最低限どれくらいのお金が必要か

セミリタイアをするのに”最低”お金はいくら必要か。 これはセミリタイアをした人・目指している人は一度は考えたことがある事だけれど、 ・セミリタイア後にどんな生活を送りたいか ・セミリタイア後にどれくらい働くか によって大きく状況は変わる。 またセ…

無理して働かないのもつらい

「セミリタイアしたい」と思ったときは(仕事なんてもうやりたくない)と思っていたけれど、いざセミリタイアしてみると”仕事”というコンテンツもまた、人間に用意された娯楽のようなものの気がする。 スポーツとか旅行みたいに、多くの人が(やりすぎない限…

セミリタイア=楽しいわけではない

勘違いしている人もいるが、セミリタイア=楽しい生活というわけでもない。 大原扁理さんも言っているように、セミリタイアはあくまで不幸を遠ざけてくれるものであって、幸せに関しては自分で見つける努力をしないといけない。 今小さな幸せを見つけられて…

今でも後悔しないお金の使い方

私はセミリタイアする前もした後も基本的にケチだけれど、それでも後悔しない贅沢がいくつかある。 一つは疲れた時の特急電車。 片道700円か1400円かくらいの差でしかないけど、人が多い電車に乗ると疲れるので、特に遊びに行った帰りにお金を出して特急電車…

セミリアイア者とニートは全く違う属性だと思う

セミリタイア気質の人とニート気質の人は近いと思っている人もいるかもしれないが、個人的には全く違うと思う。 私は昨年初めてネットを通じてニートの友達を作った。 私はこれまで海外旅行はずっと一人で行っていたのだが、一休みしてからはなんだか自分一…

大学卒業時から月3万円稼げればいいと思っていた

私が大学卒業時に意識していた月の収入は3万円だった。 月3万円あれば、とりあえず生きていけると。 これはどういう計算なのかというと、実家に入れるお金(笑) 親に3万円入れれば家に居ていいと言われたので、(月3万円くらいなら、どう考えても稼げるだろう…

「貯蓄は給料の〇割」という気のゆるみ

まずセミリタイアを目指さない、もしくはセミリタイアをゆっくり楽しく目指したい人は、全く気にしなくていい。 ただ出来るだけ早くセミリタイアしたい人には、少し考えてみてほしいことがある。 よくセミリタイアを目指している方で「月の給与の〇割を貯蓄…

心がセミリタイアを望んでいるかの簡単な質問

単純にセミリタイアしたいかどうかイメージできる質問として ・1日10時間働いて月に150万円貰える(ただし貯金はできない) ・働かずに(というか働いてはいけない)月15万円貰える どっちがいい?というのがあると思う。 月150万円というのは、決して何でも…

セミリタイアを実現してから他人に嫉妬しなくなった

思えば昔は、自分よりお金を稼いでいる人に嫉妬していたように思う。 明らかに自分の稼ぎは一般的なサラリーマンより多かったのだが、それでも自分より稼いでいる人を見ると心がザワザワした。 思えば当時は ・どうしてお金が必要なのか ・稼いだお金を何に…

低収入でも早期セミリタイアがしたいなら”こどおじ”

私は4年間くらい好きな都道府県や海外を転々としていた(一人暮らしをしていた)。 そして特に行きたいところがなくなり、お金ももったいないので実家に帰ってきて”こどおじ”をやっている。 今は実家をベースに、滞在してみたい都道府県や国があると、その都…

私がセミリタイアした理由

セミリタイアを目指すきっかけは色々あると思うが、多くの場合は「仕事から逃げたい」というある種のネガティブな理由か、「仕事はもう十分やった」というポジティブな理由に分けられると思う。 私の場合はどちらかというと後者で、仕事自体は向いていると思…

金使わない系セミリタイア人が海外生活を経ている理由

昔から思うが、意識低い系のセミリタイア人は東南アジアに行ったことがきっかけで始めるもしくは拍車がかかるケースが多いと思う。 例えばphaさんは「タイへ行って考え方が変わった」と言っていたし、実際少しタイで暮らしていたはず。 大原扁理さんは”隠居”…